アジア株:下落、サブプライム懸念が再燃-銀行株が下げ主導

2日のアジア株式相場は、ほぼ2週間ぶり の大幅安。三菱UFJフィナンシャル・グループが下げを主導している。米シ ティグループが資本不足に陥っている可能性があるとアナリストが指摘し、サ ブプライム(信用力が低い個人向け)住宅ローン関連の損失が収益に響くとの 懸念が再浮上した。

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