日本株は輸出中心に続伸、米景気失速の懸念和らぐ-上値重さも(2)

名実ともに11月相場入りした午前の東京株 式相場は続伸。7-9月期GDP(国内総生産)堅調や利下げから米国景気失速 懸念が後退し、為替の円安も加わって収益改善期待から電機や精密機器、自動車 など輸出関連株中心に買われた。原油価格の最高値から大手商社株が高く、新日 本石油など石油・石炭製品は午前の東証1部業種別上昇率トップとなった。

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