台湾の中華電信:07年設備投資予想を10%引き下げ-270億台湾ドルに

台湾の通信会社最大手、中華電信は31日、 携帯電話部門の予算縮小のため2007年の設備投資見通しを10%引き下げ、270 億台湾ドル(約960億円)とすることを電話会議で明らかにした。

08年の設備投資は約300台湾ドルを予定している。また中華電信の呂学錦 社長は、香港の電話会社PCCWのブロードバンド放送「NOWテレビ」を台湾 に導入する計画も明らかにした。同計画は法的手続きの完了を待っているという。

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