三菱重工業と仏アレバの原子力発電所開発の合弁、欧州委員会が承認

欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委 員会は30日、三菱重工業と原子炉製造で世界最大手の仏アレバによる中規模原 子力プラント開発の合弁事業計画を承認したと発表した。

三菱重工とアレバは9月3日、合弁会社「ATMEA」が3年以内に原子炉 開発と許認可申請を行う方針を表明していた。合弁の資本金は6600万ユーロ (約109億円)。出力110万キロワット級の原子炉を開発する。

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