米週間失業保険申請:2000件減の32万2000件-4週平均は増加(2)

米労働省が23日に発表した18日に終わ った1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比2000件減の 32万2000件だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査 の予想中央値は32万件だった。前週は32万4000件と速報の32万2000件か ら上方修正された。

4週間移動平均は31万7750件と、前週の31万3000件から増加した。

JPモルガン・チェースのエコノミスト、マイケル・フェロリ氏は「労働 市場こそが個人消費を支えてきた。消費は持ち応えるとみている」と語った。

失業保険継続受給者総数(季節調整済み)は8月11日までの1週間で257 万2000人と、前週(255万6000人)から増加した。雇用統計失業率の先行指 標となる失業保険受給者比率(季節調整済み)は1.9%と前週と同水準だった。

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