7月の独PPI:前年比1.1%上昇に鈍化-3年強ぶりの低い伸び

ドイツ連邦統計庁が17日発表した7月の 生産者物価指数(PPI)はエネルギーコストの低下を受け、前年同月比1.1 %上昇と3年強ぶりの低い伸びとなった。6月は同1.7%上昇だった。前月比 では、7月は0.1%低下だった。

ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト27人を対象に実施した調査の 予想中央値では、前年同月比1.4%上昇が見込まれていた。

ユーロの対ドル相場が過去1年に4.6%上昇していることで、輸入品価格 が抑制され、原材料相場反発の影響が緩和されている。

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