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サウジアラムコ:アジア向け8月積み原油供給を削減へ-10カ月連続

世界最大の国営石油会社、サウジアラム コは、アジア向け原油の8月積み輸出量を削減する見通しだ。削減は10カ月 連続となる。石油精製会社の幹部3人が明らかにした。

サウジアラムコから通知を受けた幹部らが匿名を条件に明らかにしたとこ ろによると、サウジアラムコは、日本、中国、韓国向けのアラビアンライトと アラビアンヘビー原油の輸出を、年間契約量を9-10%下回る水準まで削減す る予定。

石油輸出国機構(OPEC)が昨年11月に合意した日量170万バレルの 減産を順守するため、サウジアラビアは原油輸出を削減している。

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