米雇用コスト指数:第1四半期は0.8%上昇、前期から伸びが鈍化(3)

米労働省が27日に発表した2007年 第1四半期(1-3月期)の雇用コスト指数(ECI、季節調整後)は 前期比0.8%上昇と、前期(0.9%上昇)に比べ伸びが鈍化した。ブルー ムバーグが集計したエコノミストの事前予想(0.9%上昇)を下回った。 前年同期比では3.5%上昇した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。