米TIの1-3月期:12%減益-好調な業績見通しで株価上昇(3)

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携帯電話機用半導体の生産で世界最大手の 米テキサス・インスツルメンツ(TI)が23日発表した2007年1-3月(第1 四半期)決算は、在庫調整を進めた結果、前年同期比12%減益となった。同社 はアナリスト予想を上回る業績見通しを示したことから、株価は時間外取引で上 昇した。

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