ECB:政策金利を3.75%に据え置き-予想通り

欧州中央銀行(ECB)は12日、フランク フルトで定例政策委員会を開き、短期金利の調節手段である短期買いオペ(売り戻 し条件付き債券買いオペ=レポ)の応札最低金利を据え置き、3.75%とすること を決めた。予想通りだった。

ブルームバーグ・ニュースが実施したエコノミスト調査によると、回答した 43人全員が3.75%での据え置きを予想していた。

この日の政策委員会では、上限政策金利の限界貸出金利(4.75%)と下限政 策金利の中銀預金金利(2.75%)もそれぞれ据え置かれた。

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