ファミリM株が大幅安、市場飽和の中で出店負担重し-連続減益リスク

コンビニエンスストア業界3位のファミ リーマートの株価が大幅安。一時は前日比130円(3.9%)安の3170円を付け、 2月19日以来の低水準に落ち込んだ。過剰店舗状況が続く中、新店の平均日 販(1店あたり1日販売額)が低下していく傾向が業界全体に広がっている。 ファミリMの場合、今期中に550店の開店を計画している上、システム投資も かさむため、08年2月期についても営業減益となるリスクが意識された。

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