コンビニ大手3社:前期は利益計画下回る-今期は増益へ既存店強化

ローソン、ファミリーマート、サークルK サンクスのコンビニエンスストア大手3社の2007年2月期(前期)連結決算が 11日までに出そろった。既存店売上高の低迷が続き、販売促進活動のコスト増 などにより、前期の営業利益は各社とも会社計画を下回る厳しい着地となった。 08年2月期は3社とも新規加盟店主の確保が難しくなっていることなどから、 出店数を抑制。改装などで既存店を活性化し、営業増益を目指す。

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