3月シカゴ購買部協会指数:61.7に上昇、受注・生産が急拡大(2)

シカゴ購買部協会が30日に発表した3月の シカゴ地区の米製造業景況指数(季節調整済み)は61.7と、前月(47.9)から 大幅上昇した。3月の指数は2005年4月以来の高い水準となった。同指数で 50は景況活動の拡大と縮小の境目を示す。ブルームバーグ・ニュースが実施し たエコノミスト調査では、49.3が予想されていた。

内訳の指数では生産指数が64.9と、前月の51.2から上昇。新規受注は72.2 と、前月の48.7から急上昇した。受注残も3月に54と、前月の44.3から上げ た。在庫指数は48.8と前月の54.5から低下した。雇用指数は45と、前月の

50.6から低下した。

3月の入荷遅延指数は45.8と前月の46.5から低下。仕入価格は59.1、前月は

63.2だった。

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