ソニーの「ゴーストライダー」が初登場首位-週末北米映画興行成績

プレジテンツデーの祝日に伴う3連休の 週末の北米映画興行収入ランキングで、ソニー制作のスーパーヒーロー映画 「ゴーストライダー」が4450万ドル(約53億1200万円)で初登場首位にな った。

興行成績調査会社メディア・バイ・ナンバーズの18日の発表資料による と、ほかの初登場4作品では、ウォルト・ディズニー制作「テラビシアにかけ る橋」が2210万ドルで2位、ワーナー・ブラザーズ制作の「ラブソングがで きるまで」が1400万ドルで4位。ユニバーサル・ピクチャーズの「タイラ ー・ペリーズ・ダディーズ・リトル・ガールズ(原題)」は1210万ドルで5 位。ユニバーサル映画制作のスパイスリラー作品「ブリーチ」は1040万ドル で6位となった。

2月16、17日の実績と、18日の推定値の合計ベースでみると、「ゴース トライダー」はプレジテンツデーの週末の初登場作品の興行収入で、2003年の 「デアデビル」の4030万ドルを抜いて過去最高となった。ソニー制作作品で 今年、初登場首位となったのは、ゴーストライダーで3本目。

ゴーストライダーは、「スパイダーマン」などを手掛けたマーベル・エン ターテインメント原作漫画の映画化作品。悪魔に魂を売って超能力を授かった バイクショーのスタントマン、ジョニー・ブレーズをニコラス・ケイジさんが 演じる。ボックス・オフィス・モジョによると、特殊効果いっぱいのこの映画 の制作費は約1億2000万ドル。

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