ホラー映画「呪怨」のリメーク版第2弾が首位-北米映画興行成績

週末の北米映画興行収入ランキングで、 ソニー制作で日本のホラー映画「呪怨」シリーズのハリウッド・リメーク版第 2弾「グラッジ2」が初登場し、推定2200万ドル(約26億円)で首位となっ た。

映画調査会社エギジビター・リレーションズの15日の発表によると、マ ーティン・スコセッシ監督の犯罪ドラマ「ディパーテッド」は1870万ドルと、 2位に後退した。初登場のコメディー映画「マン・オブ・ジ・イヤー」(ロビ ン・ウィリアム主演)は1260万ドルで3位。

エグジビター・リレーションズのポール・ダーガラベディアン社長によ ると、ソニーはホラー作品で好調が続いており、公開後1週目の興行成績が首 位となったのは2005年9月の「エミリー・ローズ」に続き「グラッジ2」で 7本目。ソニーが今年公開した作品全体で初登場首位となった作品はこれで 12本目で、本数は業界の記録だという。

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