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S&P500銘柄変更:ウィンダムとリアロジー採用、センダントなど除外

米格付け会社スタンダード・アンド・プア ーズ(S&P)は24日、同社が算出するS&P500種株価指数の構成銘柄に、 多角経営企業センダントからスピンオフ(分離・独立)された不動産会社リア ロジーとホテル・チェーンのウィンダム・ワールドワイドの2社を採用すると 発表した。代わって、センダントと、パソコンメーカーで米3位のゲートウェ イを構成銘柄から除外する。

銘柄入れ替えは7月31日の取引終了後に実施する。

ブルームバーグ・データによると、ゲートウェイはS&P500種構成銘柄 で時価総額が10億ドル(約1170億円)に満たない唯一の企業だった。24日終 値の1.80ドルを基にした時価総額は6億7000万ドル。

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