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ダウやシェブロン、リーマン・ブラザーズ、PERで割安感-バロンズ

米経済紙バロンズ最新号(7月24日号) によると、ダウ・ケミカルやシェブロン、リーマン・ブラザーズ・ホールディン グスは、株価収益率(PER)が低く割安感のある世界の大企業10社の一角だ。

バロンズ紙によると、3銘柄はPERが10倍未満で取引されている。ゼネ ラル・エレクトリック(GE)やウォルマート・ストアーズ、シスコシステムズ、 ネスレ、ニューズ・コープは15-18倍だ。

同紙は、PERが低下しているのは、好業績の一方で株価は小幅な上昇にと どまっていることの表れだと指摘した。こうした傾向はS&P500種株価指数 にも波及しており、同指数のPERは15倍にとどまっているという。インター ネット関連株が上昇し始めた1994年のPERは12倍だった。

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