新興市場株、7四半期続いた上昇は終了か-金利上昇などの「暗雲」で

2006年第1四半期(1-3月)のエマージ ングマーケット(新興市場)株は、7四半期連続の上昇となった。成長加速と 商品相場上昇で過去最高水準の資金が流入し、連続上昇は1980年代以来で最長 となっている。先進市場株との比較でも、7四半期連続でより高い上昇率を達 成した。

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