日本無線株が大幅安、純損失325億円に拡大-防衛庁に過大請求額返済

船舶・防衛関連の無線通信機器の日本無線 株が売り気配を切り下げ、前週末比7%安の332円で値が付いた。24日に、今 期(2006年3月期)の連結純損失が325億円と、従来予想の6倍に拡大すると 発表したため、財務的な負担への懸念が広がった。代金を過大に請求していた 防衛庁への納入製品について231億円を返納し、特別損失として計上すること が打撃となる。

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