新日石:3月後半に減産10%―気温上昇で灯油出荷の落ち込みで

石油最大手の新日本石油は17日、気温上昇 による灯油出荷の落ち込みを受け、3月の原油処理量を当初計画と比べ20万キ ロリットル減らし、530万キロリットルとすることを決めたことを明らかにした。 これにより、今月15日から月末までは前年同期比10%減産、3月全体では6% の減産となる。

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