住友信、八千代銀と資本・業務提携-430億円投入、首都圏リテール強化

住友信託銀行と第2地方銀行の八千代銀行 (東京)は17日、資本・業務提携を締結したと発表した。住友信託は総額430 億円を投じ、八千代銀に注入された公的資金を政府から3月中に買い取るほか、 八千代銀が保有する自己株式を中心に5%相当を上限に取得し、筆頭株主となる。 提携により、住友信託は八千代銀が首都圏で展開する店舗網を活用してリテール 業務を強化し、顧客基盤の拡大を狙う。

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