OPEC生産枠維持でも原油価格は高止まりする―東京市場関係者

石油輸出国機構(OPEC)は定例総会で、 日量2800万バレル(イランを除く10カ国)の生産枠を維持することを決めた。 OPECの生産量は約20年ぶりの高水準。ただ、加盟国のナイジェリアの政情不 安に加え、イランの核開発問題が長期化の兆しを見せており、東京市場関係者は 原油相場が高値で推移するとの見方が強い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。