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ドコモ:4-12月連結純利益32%減の5164億円-通期は据え置き

国内携帯電話最大手NTTドコモが31日発表 した2006年3月期(4-12月)の連結決算は、純利益は前年同期比32%減の 5164億円となった。新料金プランの導入や割引制導入などが影響した。

売上高は同1.7%減の3兆5822億円。営業利益は同7.7%減の6935億円。料 金引き下げが響いて前年実績を割り込んだ。しかし、携帯電話収入は前年同期に比べ 13億円の減収でほぼ横ばいにとどまった。

2006年3月通期予想は据え置いた。

ドコモ株の終値は、前日比1000円(0.5%)高の19万円。

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