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米国、EUなど:パレスチナ支援見直しも-ハマスが破壊活動継続なら

米国、欧州連合(EU)、国連、ロシアは 31日までに、イスラム原理主義組織ハマスが主導するパレスチナ新政権がイス ラエルとの共存を受け入れなければ、パレスチナ支援を削減する方針を示した。

30日遅くにロンドンで行われた欧米などの4者による協議は、ハマスがイ スラエルに対する破壊活動を続け、和平プロセスの受け入れを拒否するならば、 すべての支援を見直すことで一致した。

ソラナEU共通外交・安全保障上級代表は、ライス米国務長官、アナン国 連事務総長、ロシアのラブロフ外相との会談後、「こうした条件が満たされれ ば、 EUはパレスチナの経済発展に向け支援を続ける用意がある」と述べた。

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