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バルス株がストップ高買い気配、1株を3株に分割-流動性の向上

インテリア小物やテーブルウエア、照明、 雑貨などを販売するバルスの株価がストップ高(制限値幅いっぱいの上昇)。 1株を3株とする株式分割を発表したことが好感され、買い注文が優先してい るもようだ。

バルスの株価は、買い気配で始まり、午前9時53分現在、前日比10万円 (14.1%)高の80万8000円とストップ高で差し引き2371株の買い越しとな っている。この日の売買は成立していない。

同社は4日、流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に、1月 31日現在の株主を対象に1株を3株とする株式分割を発表した。効力発生日は 2月1日。分割後、発行済み株式総数は17万877株となる。

立花証券の平野憲一情報企画部長は「株式分割発表の好材料が素直に好感 され、買われている」とコメントしている。

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