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【注目株】東燃ゼネ石、ニッシン、電通、大平洋金、バルス、ガンホー

8日の材料銘柄は以下の通り。

東燃ゼネラル石油(5012):親会社エクソンモービル日本法人が予定していた 資本金の減少を中止する。ステークホルダー(利害関係者)の意見を真しに受け止 め、取りやめるのが最善と判断した。同社は11月11日、資本金500億円を1億円 に減額すると発表していた。

ニッシン(8571):新華ファイナンス(9399)の第三者割当増資の割当先と株 数が決まり、65億円を引き受けるニッシンが筆頭株主になる見通し。

バルス (2738):2月-10月の連結営業利益は9億7400万円と前年同期を 54%上回った。新ブランドを含めた9店の新規出店による業容の拡大が奏功したほ か、原価率低減効果も表れた。

電通(4324):11月の単体売上高は前年同月を3.1%上回った。業務別にみる と主力のテレビはマイナスだったが、マーケティング/プロモーション、クリエー ティブが伸びた。

大平洋金属(5541):中国を視野に入れた販売戦略を取るとともに、215億円を 投じてフェロニッケルの生産能力を10%増強するなどで、08年度の営業利益を170 億円とする中期計画を策定した。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765):オンラインゲーム事業 の拡大を目指し、デジタルアドベンチャー(4772)の第三者割当増資を引き受ける。

メディネット(2370):日赤医療センターなどと共同で多発性骨髄腫に対する臨 床研究を開始する。

システムプロ(2317):06年10月期の業績見通しを連結売上高が前期比32% 増の55億円、経常利益が20%増の8億3000万円とした。モバイル・ネットワーク 事業では新しい通話技術を使用したサービスの普及に期待するほか、ネットワー ク・ソリューション事業でも高水準の受注を継続している。

サニックス(4651):11月の連結売上高は前年同月を22%下回った。シロア リ駆除などのホーム・サニテーション事業が大きく割り込んだ状態が続き、これで 5カ月連続のマイナス。

ノア(3383):台湾のUMC社から半導体検査装置を初めて受注した。UMC は生産設備の増強を計画しており、今期中に複数の受注を見込む。

ケア21 (2373):05年10月期の業績が計画を下回る見通しと発表。訪問介護 事業所の統廃合で売上高が縮小したほか、施設介護事業における入居者獲得の遅延 も影響した。経常利益は1億1000万円の計画に対して8900万円にとどまった。

トップカルチャー(7640):06年10月期は、連結売上高が前期比17%増の 268億円、経常利益10億円と大幅に改善する計画。郊外大型ショッピングセンター への出店などで店舗網を拡大する。

ジェイコム(2462):東証マザーズに新規上場する。公募価格は61万円。ま たラヴィス(2465)はジャスダックに上場する。

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