最も読まれた日本語記事トップ10、前週のブルームバーグ・ニュース

前週(11月20日-26日)に最も読まれた ブルームバーグ・ニュースの日本語記事(国内外の市況、国内5%ルール記事は 除く)の上位10本は次の通り。

1.村上ファンド:新日無にTOB、167億円で子会社化-日清紡に対抗 2.FOMC議事録:一部委員が利上げ行き過ぎを警戒-声明変更も協議 3.みずほFG:今期の連結純利益6300億円に上方修正-最高益更新へ 4.東芝が大幅安、インテル・マイクロンがNANDフラッシュ参入 5.ドレスナー・KWの日本部門:円債セールス部門を閉鎖へ 6.MUFG:今期予想の連結純利益は9300億円-3メガで最大規模に 7.10月全国消費者物価は生鮮除き横ばい-量的緩和解除へ助走始まる 8.FOMC声明に表現変更観測、バーナンキ氏を「白紙スタート」で支援か 9.米ウォール街の豪華パーティはお預け―利益増でも、自粛ムード 10.「グロソブ」5兆円到達:地銀比率43%に上昇-月40円分配で支持拡大

注)検索件数の集計に基づいて選定

■村上ファンド:新日無にTOB、167億円で子会社化-日清紡に対抗

11月21日(ブルームバーグ):村上世彰氏率いる投資ファンドは、新日本 無線の株式を公開買い付け(TOB)する。総額で167億円を投じて発行済み株 式の47%取得を目指し、既保有分を含めて株式の過半数を握り子会社化する。

■FOMC議事録:一部委員が利上げ行き過ぎを警戒-声明変更も協議

11月22日(ブルームバーグ):米連邦準備制度が22日に公開した連邦公 開市場委員会(FOMC、1日開催)議事録で、金融政策の見通しを「遠くない

■みずほFG:今期の連結純利益6300億円に上方修正-最高益更新へ

11月21日(ブルームバーグ):みずほフィナンシャルグループは21日、 2005年度通期の連結純利益予想を6300億円(従来予想5000億円)に上方修正 すると発表した。株価上昇に伴う保有株式売却益の計上や不良債権処理コストの 減少などが主因で、利益額はグループ発足以来、最高水準に達する。また、中間

■東芝が大幅安、インテル・マイクロンがNANDフラッシュ参入

11月22日(ブルームバーグ):東芝の株価が大幅安。半導体世界最大手イ ンテルが、米メモリー大手のマイクロン・テクノロジーと合弁会社を設立して、 携帯音楽プレーヤー「ⅰPod(アイポッド)」向けのNAND型フラッシュメ

■ドレスナー・KWの日本部門:円債セールス部門を閉鎖へ

11月22日(ブルームバーグ):欧州保険最大手、独アリアンツ傘下のドレ

■MUFG:今期予想の連結純利益は9300億円-3メガで最大規模に

11月24日(ブルームバーグ):三菱UFJフィナンシャル・グループは24 日、2005年度の連結純利益予想を9300億円(従来予想5400億円)に上方修正 すると発表した。不良債権処理負担の減少などが主因で、3大銀行グループで最

■10月全国消費者物価は生鮮除き横ばい-量的緩和解除へ助走始まる

11月25日(ブルームバーグ):総務省が25日発表した10月の全国の生鮮 食品を除く消費者物価指数(2000年=100)は、変動が大きい生鮮食品を除くベー スで前年同月比横ばいだった。9月(0.1%低下)から下げ幅を縮小し、下落が止 まった。ゼロ%となったのはことし5月以来。原油高で灯油、ガソリンなどの価

■FOMC声明に表現変更観測、バーナンキ氏を「白紙スタート」で支援か

11月23日(ブルームバーグ):米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録 で、声明の金利見通しに関する表現を「遠くない将来」変える可能性が示唆され たことを受け、市場関係者の間では、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長

■米ウォール街の豪華パーティはお預け―利益増でも、自粛ムード

11月23日(ブルームバーグ):米ウォール街の金融機関各社は今年、手数

■「グロソブ」5兆円到達:地銀比率43%に上昇-月40円分配で支持拡大

11月25日(ブルームバーグ):「グローバル・ソブリン・オープン(毎月 決算型)」の純資産総額が5兆円に到達――。いまや日本を代表するファンドに 成長した国際投信投資顧問の追加型株式投資信託「グロソブ」が24日、7カ月 余りの間に1兆円を上乗せして5兆34億円になった。日本の投資信託の1割を 占めるビッグファンドであると同時に、世界の債券型ファンドを見渡しても米ピ ムコの「ピムコ・トータル・リターン・ファンド」に次ぐ第2位の規模だ。分配

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