ダイハツ:新型軽エンジン、年産60万基へ-12月以降、新車に順次搭載

ダイハツ工業は22日、軽自動車用の新型 エンジンを発表した。滋賀・竜王工場(蒲産郡竜王町)で年間60万基の生産を 目指す。第1号は12月19日発売の新型軽自動車「ESSE(エッセ)」に搭載 する予定。瀬尾聖和副社長は「戦略的なコアエンジンと位置づけており、来年以 降、全車種を順次、新型エンジンに切り替える」としている。

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