コンビニの10月既存店売上高は2.9%減、客単価続落で-15カ月連続減

日本フランチャイズチェーン(FC)協会が 21日に発表したコンビニエンスストア統計調査月報によると、会員12チェーンの 2005年10月既存店売上高は前年同月比2.9%減の5518億円となり、15カ月連続で 前年実績を下回った。高速道路券(ハイウェイカード)の販売終了により客単価が 大きく下落したことが背景。

既存店の来店客数は同0.7%増の9億6129万人、客単価は3.2%減の560円だ った。飲料商品などの販売停滞も続いている。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比0.5%増の6020億円だった。12チェ ーンの合計総店舗数が3万9631店に拡大、前年同月から2.6%増えたことが功を奏 した。

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