いすゞ:3年後、営業益6割海外で-GMのSUV用にディーゼル(2)

いすゞ自動車は営業利益で海外事業が占め る割合を2008年3月期までに現在の4割から6割まで高める方針だ。豪州、南 アフリカなどの市場を強化するほか、来年にはドイツに販売会社を設立し欧州で の拡販を狙う。提携先である米ゼネラル・モーターズ(GM)の新型SUV(ス ポーツ型多目的車)向けにディーゼルエンジンも供給する。井田義則社長が18 日のブルームバーグ・テレビで明らかにした。

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