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上海の銅先物相場:4営業日ぶり反発-中国の加工業者による購入増で

上海銅先物相場は24日、4営業日ぶりに反発 した。中国の電線・ケーブル製造業者が銅の購入を増やしたことが要因。

中国政府の20日の発表によると、同国の9月の伸銅品生産は、前月比22%増 の49万6200トンだった。中国は、世界最大の銅消費国。

大陸フューチャーズ(上海)のトレーダー、王崢氏は24日、「現物市場では、 需要が非常におう盛だ」と指摘した。

上海先物取引所の銅相場(1月限)は、前週末比最大620元(1.7%)高の1 トン当たり3万7220元となった。上海時間午前9時57分現在、3万7070元で取引 されている。

上海の銅相場は先週、18日に付けた過去最高値の1トン当たり3万7940元 から3.5%下落した。また、ロンドン金属取引所(LME)は21日、前日付けた最高 値の同4018ドルから4.7%下落して引けた。

hhorie@bloomberg.net Editor: Abe 記事に関する記者への問い合わせ先: 北京 Xiao Yu at (8610) 6505-0834 or yxiao@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: James Poole at (65) 6212-1551 or jpoole4@bloomberg.net.

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