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米ゴールドマンなどに対する反トラスト法違反訴訟は有効-上訴審

ニューヨークの米連邦高裁は28日、クレデ ィ・スイス・ファースト・ボストン(CSFB)や米ゴールドマン・サックス・ グループなどの投資銀行が新規株式公開(IPO)で業界ぐるみの不正な談合 を行っていたとして投資家が起こしていた訴訟について、訴えの根拠があると 判断を下した。

一審の判事は2003年11月に、IPOは米証券取引委員会(SEC)の管 轄であるため、各社は連邦法である反トラスト法の適用を受けないとして同訴 訟を却下していた。上訴審はこれを覆した。

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