東京モーターショー、来月21日開催―ワールドプレミア79台出展

日本自動車工業会(自工会)は27日、10 月21日から千葉市幕張メッセで開かれる「第39回東京モーターショー」(乗用 車・二輪車部門)について、概要を発表した。世界初の発表(ワールドプレミ ア)が79台(うち2輪車は29台)、日本初(ジャパンプレミア)が120台(同 37台)出展される予定。

モーターショーでは、各社が最新モデルや環境・安全技術などを展示・紹介。 今回は50周年にあたり、東京ショーの歴史を振り返るイベントや、参加・体験 型の特別企画も用意されている。一般公開は22日から。

混雑緩和のため、会期は従来に比べて4日間長い11月6日までの17日間。 主要国際モーターショーとしては世界最長となる。10月1日から入場券の販売 を始める。日本を含む14カ国・地域から239社5政府1団体が参加する予定。

来場者数は、乗用車・二輪車部門のショーが開催された第37回より8万人 多い150万人を見込む。従来のモーターショーは乗用車・二輪車部門と商用車部 門を1年おきに開催していた。2007年から両部門を統合し隔年開催とするため、 乗用車・二輪車部門の単独ショーとしては今回が最後になる。

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