コンビニの8月既存店売上高は1.3%減、客単価伸びず-13カ月連続減

日本フランチャイズチェーン(FC)協会が 20日に発表したコンビニエンスストア統計調査月報によると、会員12チェーンの 2005年8月既存店売上高は前年同月比1.3%減の6059億円となり、13カ月連続で 前年実績を下回った。平均客単価が2カ月ぶりのマイナスとなったうえ、降雨の 影響で来店客数も伸び悩み、ヒット商品のなかったソフトドリンクが不調だった。

既存店の来店客数は前年同月比横ばいの10億2816万人、客単価は同1.2%減 の580円だった。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比2.2%増の6625億円だった。12チ ェーンの合計総店舗数が3万9663店に拡大し、前年同月から2.6%増えたことが 奏功した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE