アジアの半導体ファウンドリーの投資判断引き上げ、TSMCなど-CSFB

クレディ・スイス・ファースト・ボスト ン(CSFB)は15日、台湾積体電路製造(TSMC)などアジアの半導体 ファウンドリー(受託生産)の投資判断を「オーバーウエート」に引き上げた。 他のハイテク株に比べて出遅れ感があるとしている。

CSFBのアナリスト、マニッシュ・ニガム、ベヌゴパル・ガレー両氏は 15日付のリポートで、「ファウンドリーは5月末以降、ハイテクの中で最も株 価上昇率の低いサブセクターとなっている」とし、「われわれは、ハイテク分 野の需要をかなり確信している」と指摘した。

TSMCの5月31日以降の株価上昇率は2.2%と、台湾の加権指数を構成 する電子株指数(4.4%)を下回っている。

-- Editor: Teo.

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