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KDDIが8カ月ぶりに首位奪還、ドコモは伸び率低調-8月契約数

8月の携帯電話契約純増数では、KDDI(ツ ーカーを含む)が首位を8カ月ぶりに奪い返した。夏に発売した新型端末の販売が 好調だった一方で、ドコモの新機種発売が少なかったことが反映した結果となった。

各社が7日発表した8月末の契約者数は前月末比で、KDDIは17万2600 台増加、ドコモが11万9900台増加、ボーダフォンは3600台増加となった。K DDIは、子会社ツーカーを含めない「au」のみの場合、契約者数は18万5300 台で、2カ連続でドコモを上回る結果となった。8月の3社合計の純増数は29万 6100台。

8月末の累計契約数は、KDDIは「au」と「ツーカー」の累計で2406万 4800台、ドコモが4977万9300台、ボーダフォンは1498万8200台。

KDDIは前日比変わらずの60万5000円、NTTドコモは同、前日比 6000円(3.2%)高の19万2000円。ボーダフォン株は親会社が持ち株比率を引 き上げたことで、7月末で上場廃止となっている。

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