コンビニの7月既存店売上高は4.7%減、猛暑の反動で-12カ月連続減

日本フランチャイズチェーン(FC)協会 が22日に発表したコンビニエンスストア統計調査月報によると、会員12チェ ーンの2005年7月既存店売上高は前年同月比4.7%減の5971億円となり、 12カ月連続で前年実績を下回った。前年の猛暑の反動で来店客数が落ち込んだ ほか、冷菓や冷やしめんなどの売れ行きが不振だった。

既存店の来店客数は同4.8%減の10億223万人、客単価は同0.2%増の 575円だった。客数の減少に伴い、客単価は9カ月ぶりにプラスとなった。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比1.2%減の6538億円だった。 12チェーンの合計総店舗数が3万9392店に拡大、前年同月から2.6%増えた ことが奏功した。

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