7月の新車ランキング:1位は「カローラ」、2位は「ヴィッツ」

日本自動車販売協会連合会(自販連)が4日 発表した7月の国内新車販売ランキング(軽自動車・輸入車を除く)によると、 トヨタ自動車の「カローラ」が2カ月連続でトップとなった。販売台数は前年同 月比2.9%減の1万4980台だった。

2位はトヨタの「ヴィッツ」で、81%増の1万2286台。3位はホンダの 「ステップワゴン」で2.6倍の1万2218台だった。

【7月の登録車販売台数】

今月 前月  車名 社名 台数 前年同月比 1 1 カローラ (トヨタ) 14,980 (-2.9%) 2 3 ヴィッツ (トヨタ) 12,286 (+81%) 3 2 ステップワゴン (ホンダ) 12,218 (+2.6倍) 4 6 セレナワゴン (日産) 10,775 (+2.2倍) 5 5 アルファード (トヨタ) 9,040 (-4.8%) 6 4 フィット (ホンダ) 8937 (-39%) 7 10 ノート (日産) 8,635 (05年1月発売) 8 7 ティーダ (日産) 8,628 (04年9月発売) 9 レガシー (富士重) 8,440 (-0.3%) 10 8 パッソ (トヨタ) 8,369 (-33%)

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