自販連:7月新車販売3.4%減の34万9905台-4カ月ぶりマイナス

日本自動車販売協会連合会(自販連)が1 日発表した7月の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比3.4%減の34 万9905台となり、4カ月ぶりに前年実績を下回った。

メーカー別では、トヨタ自動車が同7.5%減の14万9873台。ホンダは 10%減の4万3292台となった。ダイハツ工業は46%減の1400台だった。

一方、ミニバン「セレナ」の新型車を投入したばかりの日産自動車は

3.9%増の7万496台。マツダは0.4%増の2万1593台だった。「スイフ ト」や「エスクード」などの新型車が堅調なスズキは6508台と18%増やした。 富士重工業は4.5%増の1万4281台。三菱自動車は35%増の6336台となり、 2カ月連続でプラスとなった。

トラック各社は、日野自動車が18%増の4315台、いすゞ自動車が5.2% 増の6565台、日産ディーゼル工業が3%増の1441台。三菱ふそうトラック・ バスは0.2%増の5044台だった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE