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米国株時間外:ヤフーとインテル下落、アムジェンは高い-先物下落

米株式市場時間外取引では、第2四半期(4 -6月)の売上高が予想を下回ったポータル(玄関)サイト大手のヤフーが下 落。半導体メーカー最大手インテルも安い。今四半期(7-9月)の売上高が 予想を下回る可能性を示したのが嫌気された。

ニューヨーク時間午後5時12分現在、ヤフーは3.84ドル(10%)安の33.89 ドル。同社は第2四半期売上高が他のサイトへの支払い分を除いたベースで8 億7510万ドルとなり、調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめたアナリ スト予想平均(8億8200万ドル)を下回った。

インテルは1.01ドル(3.5%)安の27.70ドル。同社によると、今四半期 の売上高は最低96億ドルとなる可能性がある。トムソンがまとめたアナリスト 30人の予想平均は97億6000万ドルだった。インテルは投資家の間で期待され ていた通期粗利益率見通しの上方修正を行わず、59%プラスマイナス2、3ポ イントとした。

指数先物は下落。S&P500種株価指数先物(9月限)は4.80ポイント安 の1228.40。ナスダック100種先物は12ポイント安の1588。ナスダック100種 時間外指数は0.58ポイント安の1581.24。

一方、バイオテクノロジー最大手のアムジェンは4.20ドル(5.8%)高の

76.20ドル。同社の第2四半期(4-6月)利益は一部項目を除いたベースで1 株当たり88セントとなり、トムソンがまとめたアナリスト27人の予想平均(72 セント)を上回った。

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