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12日の米大リーグ・オールスター戦:テレビ視聴率は過去最低を更新

米ニューズ・コープのテレビネットワーク 「フォックス」が中継した大リーグ・オールスター戦(12日、デトロイト)の 視聴率が、過去最低だった昨年の水準をさらに下回った。

調査会社ニールセン・メディア・リサーチが13日発表した集計によると、 米国のテレビ保有世帯1億960万世帯の視聴率は8.1%と、過去最低だった昨年 の8.8%から0.7ポイント低下した。

一方、18-49歳までの大人を対象にした視聴率は、4大ネットワーク(フ ォックス、ウォルト・ディズニー傘下ABC、バイアコム傘下CBS、ゼネラ ル・エレクトリック(GE)傘下NBC)の夏季のプライムタイムの平均の2 倍を記録。大リーグの社長兼最高執行責任者(COO)、ボブ・デュパイ氏は 「フォックスは12日夜のプライムタイムの視聴率争いに勝ったことを評価され るべきだ」との考えを示した。

試合はア・リーグが7対5でナ・リーグを破った。ア・リーグの勝利は過 去9年間で8回目。フォックスの30秒CMの放映料は最高39万ドル(約4400万 円)だった。

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