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ドコモ:前期純利益15%増、AT&Tワイヤレス売却益-営業益29%減

国内携帯電話最大手NTTドコモは10日、前期 (2005年3月期)の連結純利益が前の期に比べて15%増の7476億円と、過去最高益を 更新したと発表した。競争激化による料金割引などで本業は不振だったが、AT&Tワ イヤレスの売却益を計上したことで利益が増加した。

本業の儲けを示す営業利益は同29%減の7842億円になった。売上高は4%減の4 兆8446億円だった。

ドコモ株の終値は、前日比2000円(1.2%)安の17万円。

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