東芝に340億円の賠償命令評決-メモリー技術めぐる米加州の訴訟で

東芝がフラッシュメモリー(電気的に一括 消去・再書き込み可能なメモリー)技術の共同開発をめぐる1997年の合意に違 反したとして、米レクサー・メディアが起こしていた訴訟で、カリフォルニア 州裁判所の陪審は23日、東芝に対し、レクサーに3億2270万ドル(約340億 円)の賠償金を支払うよう命じる評決を下した。

レクサーは10億ドル超の賠償金支払いと、レクサーの技術を利用した東芝 製品に対する販売差し止め命令を求めていた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE