世界の処方薬売上高:昨年は7%増、6年ぶり低い伸び-米調査会社

米医薬品調査会社IMSヘルスによれば、 2004年の全世界での処方薬の売上高は前年比7%増の5500億ドル(約57兆 5700億円)となった。安価なジェネリック(後発医薬品)の利用が広まった ことと、米国でのインフルエンザの流行が限定的だったことから、売上高の 伸び率は6年ぶりの低水準にとどまった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。