米国株時間外:TIやインテルなど半導体株下落、指数先物も安い

米株式市場時間外取引では、半導体大手テキ サス・インスツルメンツ(TI)が安い。第1四半期(1-3月)の売上高と 利益は予想範囲の下限になるとの見通しを示したのが嫌気された。TIは一時、 1ドル(3.7%)安の26.37ドル。インテルなどほかの半導体株もつれ安。

TIによると、売上高は29億1000万-30億3000万ドルとなる見込み。1 月時点の予想範囲は29億-31億4000万ドルだった。1株利益は最高24セント (従来予想は最高26セント)となる見通し。

3月10日に四半期中間報告を行うインテルは21セント安の24.90ドル。 ナショナル・セミコンダクターは28セント安の20ドル。アプライド・マイク ロ・サーキッツは4セント安の3.60ドル。

指数先物も下落。S&P500種株価指数先物(3月限)は1.10ポイント安 の1224.20。ナスダック100種先物は4ポイント安の1540.50。ナスダック100 種時間外指数は1.67ポイント安の1543.53。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE