2月は新型ヴィッツがいきなりトップ、2位カローラ-新車販売

日本自動車販売協会連合会が4日発表した2 月の国内新車販売ランキング(軽自動車を除く)によると、同月1日に発売さ れたばかりのトヨタ自動車の新型「ヴィッツ」が1万5165台といきなりトップ につけた。新型ヴィッツは6年ぶりのフルモデルチェンジ(全面改良)で、前年 同月の旧モデルに比べほぼ3.9倍の伸びとなった。

2位は同じくトヨタの「カローラ」だが、前月のトップからワンランク後退 し、同19%減の1万3811台だった。

3位は1月に発売された日産自動車の小型車「ノート」で1万2678台。4 位はホンダの「フィット」で2.8%減の1万1447台で前月の3位から後退し た。5位は日産の「ティーダ」の1万889台で同2位から3ランクのダウンと なった。

上位10社のメーカー別の内訳は、トヨタが5車種を独占。日産は4車種、 ホンダは1車種だった。

-- Editor:Hinoki

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