中国証券当局:上海先進半導体製造などの香港IPOを認可

欧州半導体大手オランダのロイヤル・エ レクトロニクス・フィリップスが出資する中国の半導体メーカー、上海先進半導 体製造が、香港での4億6770万株規模の新規株式公開(IPO)計画について、 中国証券監督当局から認可を獲得したことが24日までに分かった。

中国証券監督当局はウェブサイトで、さらに4社について、香港でのIP Oと新株発行を承認したことを明らかにした。製薬会社の深セン市海王英特龍生 物技術は2億7220万株を上限に、ガラスメーカーの広東金鋼玻璃科技は2億 1240万株規模のIPOが認められた。北京2位の不動産会社、首創置業は1億 1290万株の新株を発行する予定。同社の香港でのIPOは2003年6月だった。 不動産会社の上海復地は1億4660万株の新株発行が認められた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE