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米国株時間外:ハーマン・ミラーとグーグル下落、先物まちまち

米株式市場の時間外取引では、オフィス用 家具のハーマン・ミラーが安い。第2四半期(9-11月)の利益がアナリスト 予想を下回ったことから、時間外取引では一時14セント(0.5%)安の25.15 ドルと売られた。

ハーマン・ミラーによると、第2四半期1株利益は22セント、売上高は3 億6840万ドル。調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめたアナリスト予 想平均は、1株利益が23セントで売上高は3億6830万ドルだった。

株価指数先物はまちまち。S&P500種株価指数先物(3月限)は変わら ずの1207.20ポイント。ナスダック100種先物は2ポイント安の1631。ナスダ ック100種時間外指数は0.28ポイント高の1623.35ポイント。

インターネット検索のグーグルは2.26ドル(1.3%)安の177.52ドル。バ ンク・オブ・アメリカ証券のアナリスト、ジョン・ジェーンディス氏は、マー ケティング費用の著しい増加が響き、グーグルの利益成長は鈍化する可能性が あると指摘し、投資判断を新規に「中立」とした。

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