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NECが3位転落、松下が首位に、7-9月の国内携帯電話出荷-IDC

調査会社IDCジャパンが14日発表した 2004年7-9月期の国内携帯電話出荷台数統計によると、2002年7-9月期以 来、最大手の座にあったNECが一気に3位まで転落した。主力機種の販売不振が 響いたという。

この結果、松下電器産業グループのパナソニック・モバイルコミュニケーシ ョンズが2年ぶりに首位に返り咲いた。カメラ付携帯電話を世界で初めて開発した シャープは初の2位に浮上した。

7-9月期の国内出荷台数は前年同期比19.7%減の1087万台と、3四半期 連続で前年を割り込んだ。同四半期の松下のシェアは17.8%。これにシャープが

17.4%でぴったりと続く。NECは15.1%。4位はソニー・エリクソン・モバ イルコミュニケーションズが8.6%だった。

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