コンビニの10月既存店売上高は0.9%減、天候不順で3カ月連続マイナス

日本フランチャイズチェーン(FC)協 会が22日に発表したコンビニエンスストア統計調査月報によると、会員13チ ェーンの2004年10月既存店売上高は前年同月比0.9%減の5487億円となり、 3カ月連続で前年実績を下回った。天候不順で来店客数が減少したことが背景。

既存店の来店客数は同2.4%減の9億2918万人、客単価は同1.2%増の 577円になった。商品面では、中華まんやおでんなどの冬季商品が伸びたが、 飲料などは低迷した。

一方、全店ベースの売上高は、前年同月比3.0%増の5992億円だった。13 チェーンの合計総店舗数が3万8683店に拡大、前年同月から2.8%増えたこと が奏功した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE